保証がつくしプランは必要なの?プラン内容と保証期間


保証がつくしプランは入るべき?

保証がつくしプラン

 

保証がつくしプランは本当に必要かどうか調べてみました。

 

トヨタの保証がつくしプランとは

メーカーの延長保証のことで、クルマの一部が故障した時に修理が無料になります。

トヨタでは「保証がつくしプラン」と呼びます。

通常、メーカー保証終了後の修理は有料となり、修理箇所別に以下のように修理費が高額になる場合があります。

エアコン・・・5万円程度

カーナビ・・・10万円程度

オーディオ・・・7万円程度

パワーウィンドウ・・・8万円程度

このように自動車の修理代は高くなりがちで、一回の修理費は数万円かかります。

しかし、保証がつくしプランに加入していれば、最大7年間、修理代は無料になります。

 

万が一修理が必要な時の保険

急な出費はとても痛いです。

メーカー保証が切れた後で、一度でも修理することがあれば、すぐに元が取れます。

最大で5年目車検コース4万円は確かに高いです。

しかし万が一の修理に備えて入っておいたほうが良いと思います。

 

メーカー、車種を問わずに入れる

驚くことに保証がつくしプランは、国産車で、かつトヨタのディーラーで車検を行えば、どんなメーカーのどんな車種でも、中古車でも入ることができます。 

 

新車購入時か車検の時しか入れない

保証がつくしプランには新車購入時か車検の時しか加入できません。

その他のタイミングでは入ることができないのです。

クルマのどこかが故障した場合、その故障を隠して保証がつくしプランに加入し、無料で修理するといったことができないようになっています。

 

新車コースと車検コース

新車コース

メーカー保証終了後も3年(6万km)から5年(10万km)まで、修理代金が無料になります。

料金は以下のとおり区分別で、販売店により異なります。

区分 新車コース
乗用車
~1500cc
6,300円
乗用車
1501~2000cc
11,550円
乗用車
2001cc~
13,650円

  

新車購入時のみ加入できる「保証がつくしプラン 新車コース」は、車検コースに比べてさらに以下のポイントがおトクになります。

保証料がお得

「新車コース」は車検コースより、保証料が安くなっています。

メーカー保証との切れ目なし

メーカー保証期間は「3年間」または「走行60,000km」となっています。

1年で60,000kmを走行した場合、メーカー保証が切れてしまいます。

「新車コース」なら3年車検を待たずにすぐ保証が開始されます。

修理限度額は新車販売価格

車検コースの修理限度額は50万円です。

「新車コース」の修理限度額は新車販売価格と同額となっています。

 

車検コース

トヨタのディーラーで車検を受けた時にだけ加入できるコースです。

新車コースと比べて料金は少し高くなり、一回の修理限度額は50万円までです。

自動車は時間が経つほど、走行距離が伸びるほど各部品の故障率が上がるため、保証料が割高になるのは仕方がないといえます。

車両区分別の料金表は以下のとおりです(販売店により異なります)。

区分

3年目車検コース

5年目車検コース

乗用車
~1500cc
6,830円 17,850円
乗用車
1501~2000cc
12,600円 29,400円
乗用車
2001cc~
14,700円 40,950円

 

より料金の低い「免責プラン」を取扱っている販売店もあります。

無料修理ではなく、不具合1箇所の修理につき、自己負担30%(上限3万円)が適用となります。

 

3年目車検コース

メーカーの一般保証が切れた3年目から、「2年」または 「10万km」走行時点のいずれか早い方まで保証されます。

初回車検の時にしか加入できません。

 

5年目車検コース

メーカーの一般保証と特別保証が切れた5年目から、「2年間」走行距離に関係なく保証されます。

 3年目車検コース(または新車コース)加入の方が同一販売店で5年目車検コースに加入すると割引が適用になり、継続割引となります。

エンジン機構やステアリング機構、乗員保護装置など、クルマの走行や安全に関わる重要な部品については、特別保証として新車登録時から5年間または走行距離10万kmまで、保証期間内で保証の条件に当てはまる場合には無料で保証修理を受けられます。

特別保証が切れると、クルマの主要部品の故障で以下の修理費がかかる場合があります。

エンジン・・・25万円程度

ブレーキ・・・15万円程度

ステアリング・・・10万円程度

ギア・・・6万円程度

 

オススメは5年目車検コース

新車コースは新品の部品が3年後にいきなり壊れることは滅多にないのであまり必要ないです。

しかし1万円ほどで加入できるので入っておいた方が無難です。

おすすめなのはクルマにガタが来始める頃に入れる5年目車検コースです。

特別保証が切れる5年目以降は、クルマの走行に関わる重要な部品の保証が切れてしまいます。

カーナビやオーディオは最悪故障していても運転に支障はありません。

エンジンやブレーキが壊れると走行自体ができないため修理するしかありません。

5年目車検コースに入っていれば、一般保証と特別保証ともにカバーされるので、月日が経ち不具合が起こりやすくなったクルマでも安心です。

走行距離に関係がないので、いくら走っても2年間は大丈夫なのも魅力です。

保証がつくしプランに加入する場合は新車コースよりも5年目車検コースの方がお得です。

 

 

新車購入・車検の前に無料査定がおすすめ!

普通は乗っていた古い車はディーラーに下取りに出します。

実はこれってディーラーの査定額は相場よりもかなり安いんです。

私は乗っていた旧型プリウスをインターネットで査定しました。

その結果、複数の業者から出た査定は、ディーラーの下取り価格よりも最大で30万円以上も高額でした。

無料で簡単に査定ができるので、下取りで損しないためかんたん車査定ガイドをぜひ利用してみてください。

 

かんたん車査定ガイドの公式サイトはこちら>>>

かんたん車査定ガイド

 

 

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です