新型プリウスのナビはこれで決まり!ナビオプションで迷っている人向け。


新型プリウスのおすすめナビは?

出典:toyota.jp

プリウスのナビを選択する時、どれにすれば良いのか迷う人は多いと思います。

そこで今回は後悔しないナビ選びを紹介したいと思います。

 

一番人気!T-Connectナビ 9インチモデル ナビレディパッケージ用がオススメ!

ナビレディセット(バックカメラ)

出典:toyota.jp

ナビについて特にこだわりがない多くの方は、後付けの社外品ではなく『メーカーオプション or 販売店オプション』から選択すると思います。

 

ナビは基本的に画面サイズ別で分かれていて、次の4つのLine-upです。

  • T-Connect SD ナビゲーションシステム
  • T-Connectナビ9インチモデル
  • T-Connectナビ
  • エントリーモデル

この4つに

  • DCMパッケージ
  • ナビレディパッケージ用

を組み合わせて合計11のナビオプションが選択が可能です。

 

オススメはT-Connectナビ9インチモデルナビレディパッケージ用です。

高精細HDの9インチ画面は大きくて見やすいです。

なにより見栄えが良く新型プリウスにふさわしいですね。

価格は¥240,840と普通の7インチのT-Connectナビ¥159,840と比べて8.1万円高いですが、払う価値は十分あると思います。

 

ポイントはナビレディパッケージ用を選択すること。

ナビレディパッケージ用を選択することで『ナビレディセット¥32,400』が取り付けられるようになります。

 

ナビレディセット

ナビレディセットは、バックカメラとステアリングスイッチ(音声認識・ハンズフリー通話)がセットのメーカーオプション。

出典:toyota.jp

 

駐車や車庫入れをする時にバックカメラは欠かせません。

バックガイドモニターは¥17,280で装備できますが、プラス¥15,120でT-Connectナビと連動して音声認識で操作できるようになるナビレディセットの方がお得です。

ナビレディセット(バックカメラ) 画面表示

出典:toyota.jp

 

マルチビューバックガイドモニター

マルチビューバックガイドモニター¥35,640はT-Connectナビ9インチモデルでは¥23,760となります。

しかし、クルマ後方を見下ろしているようなトップビュー映像と、水平角度180°の広角ワイドビュー映像は、必ずしも必要ないでしょう。

 

DCMパッケージ

DCM(専用通信機)をクルマに搭載すると、マイカーSecurityといったセキュリティサービスなどが使えるようになります。

ただし、初年度こそ無料ですが、翌年から12,960円/年かかります。

いくらセキュリティのためとはいえ、年間1万3千円払い続けるのはちょっと痛いですね。。。

 

T-Connect SD ナビゲーションシステム

 

11.6インチのT-Connect SDナビゲーションシステム

出典:toyota.jp

今回、新型プリウス唯一のメーカーオプションのナビです。

フルHDの11.6インチの大画面は迫力があり、テスラのような近未来のナビを彷彿とさせます!

価格も¥355,320と『9インチモデル』と比べると11万5千円ほど高くなります。

しかし、バックカメラを始め音声認識・ハンズフリー機能、ETC2.0が標準装備となっているので、予算に余裕のある方にはこちらがオススメです。

さらに音にもこだわりたい方には『T-Connect SD ナビゲーションシステムJBLプレミアムサウンドシステム¥428,760』

ドアウーハーなど10個のスピーカーから出る重低音が車室内全体を包みます。

残念ながら『クリアでパワフルなJBLサウンド』を響かせることができるのはAプレミアム ツーリングセレクション, Aプレミアム , A ツーリングセレクション, Aグレードのみとなっています。

 

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